ももの気まま日記

精神·発達障害と暮らす日々を綴ります

哲学と宗教と心理学

 

 

うつになって落ち込んでいると、「自分の生きてる意味は」「自分に価値があるのか」などの自問自答を凄くしてしまうんですよね

周りと比べて自己卑下したり、過去や将来に絶望したり、これまでキリがないほどに焦燥・不安・孤独に私は悩まされました

 

そうした時に私が手を伸ばした知識は哲学でした

冒頭の自己自問は鬱症状でもありますが哲学的な考えでもあると思います。先人の賢者達はどんな答えを出してきたのだろうと興味を持ちました

哲学は本当に沢山の種類があるので私個人が求めた答えを特定するのは困難でした

生だけではなく死の先についても考えがあって広く深い分野でした

 

宗教にも興味を持ちました

日本は宗教関係者や信仰している人に対して毛嫌いしているイメージがあるんですが、自分が絶対的に信仰できる存在があるというのはとても心強いと思うんですよね

根本的な話ですが、不安である時間を祈りに変えたらば、その人達にとっては負担が軽減するし有意義でしょうしね

私の場合は十字架を買って、自分がダメそうなときは十字架を見て心をリセットする様にしています。気を持つ支えになっています

 

心理学にも興味を持ちました

やはり精神を病んで通院しているとその分野にも興味がわくと思います、カウンセラーさんから教わった知識だけではなく本やネットでも調べる様になりました

心理学の強みとしては科学的な根拠があるので、自分が信用するに値すると納得できることだと思います。特に自分は疑心暗鬼であったり自分に自信がないのでバックボーンが強いから大丈夫と安心できるんですよね

 

 

以上タイトルにある自分の興味の持った3分野を紹介してみました

大体の意見にはそれと反対の意見もあるし、自分が知識を増やしてこれだと思うものを掴むのがいいと思います

 

現在は心理学に興味があります、面白い知識や本があればぜひ紹介してください

 

 

 

軌跡

 

私は幼少期から一人で遊ぶことが多く母親が心配しているような子でした

 

小学生から他人との感覚にズレを感じはじめ、多少浮いてはいたんですけど、ノリ(勢い)と環境で小学生時代は誤魔化せていました

 

中学生になると男女の色恋沙汰であったりイジメであったり心と体の変化で人間関係がややこしくなりました。私の浮き方が誤魔化せなくなってきました

3年生頃に病み始めたのはクラスメイトに話す人がいなかったり異性関係の悩みや受験期の不安や両親の不仲などの複数のストレスが重なったせいでもあります

 

なんとか進学した高校生活では1年の夏休みには退学を考えていました。一日がとても疲れてました、シンプルにしんどい毎日でした

高校生の私は帰宅部で、部活動をしていた中学時代より時間の空きがあったんですが、遊ぶ友達がいないので、引きこもってネットやアニメや小説や漫画ばかり漁っていました

急激に自意識が強くなり、より一層病みやすくなったと思います

3年生頃には過呼吸を発作してしまい、精神の辛さが表面化する様になりました

それでも中学時代より話せる人が出来、3年間クラス替えなしの学校なので卒業することが出来ました、頑張りました

しかし未だに卒業出来ない夢や同級生に虐められる夢を見てしまいます・・・

 

将来の選択に悩んだ結果、私は進学を選択しました。病む事が多く、過呼吸が毎日続いていました

今まで積み重ねたストレスが爆発したんだと思います、平衡感覚もおかしくなり視界がぐにゃっと曲がっていました、自殺衝動が日に日に増しておかしくなっていました

 

それから私は精神心療内科に通院しはじめました、ここまで来るのにも大変でした

最初は脳や神経の病気と思っており精神の病気とは思っていませんでした。更に精神心療内科の病院にも合う合わないがあるので選ぶのも大変でした

 

今の私は鬱病と発達障害と診断されています

心の病気は多数あり共通点があったりするするのでこの病気なのでは?という疑念が生まれたりします。目に見えないので診断も先生のさじ加減で病名が変わります

 

 

変化は拒否しようがなく、残酷であり素晴らしいものであります

私の通った道を振り返り反省し、後悔しない様な、自分が自分で良かったと思える選択をして変化していきたいです

 

 

 

 

 

ps.自分や家族や親友や、大切にしたいものは信じ続けたいです